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スペイン出身21歳がプロ初戦で首位発進 岩田寛は83位

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 6月24日(金)9時39分配信

◇米国男子◇クイッケンローンズ・ナショナル 初日◇コングレッショナルCC(メリーランド州)◇7569yd(パー71)

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早朝の大雨の影響で、第1組が予定よりも2時間15分遅れてスタートした。軟らかくなったグリーンでバーディ合戦が繰り広げられ、7バーディ「64」をマークしたホン・ラーム(スペイン)が単独首位発進を決めた。

ラームは推薦出場となった今大会がプロデビュー戦。アリゾナ州立大では世界アマチュアランキング1位になった経験がある21歳の逸材だ。前週の「全米オープン」で23位に入り、ローアマチュア賞を獲得した。

プロとしてのスタートホールとなったコングレッショナルCCブルーコースの10番は、いきなり池越えのパー3。「最初のティグラウンドでは、すごく不安だったんだ」と緊張感を抱えたまま、6Iでグリーンをとらえてパーをセーブした。その後は「ティショットをずっと気持ちよく打てた。アグレッシブなプレーにつながったと思う」とバーディラッシュを見せ、注目される重圧を見事に力に変えた。


1打差の6アンダー2位にジョナサン・ベガス(ベネズエラ)。さらに1打差の5アンダー3位にジェイミー・ラブマーク、カミロ・ビジェガス(コロンビア)、アーニー・エルス(南アフリカ)、ビル・ハースら8人が並んだ。

今大会に出場した選手のうち、最も世界ランキングが高いリッキー・ファウラー(6位)は午後のプレーで「68」で回り、3アンダー22位タイ。大会連覇を狙うトロイ・メリットはイーブンパーの72位タイで2日目を迎える。

日本勢でただひとり出場の岩田寛は4バーディ、5ボギーの「72」で回り、1オーバーの83位タイと出遅れた。

最終更新:6月27日(月)9時8分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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