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SSW中村 翔、福島ピート幹夫ら参加の初流通作『RE:BEST』をリリース

CDジャーナル 6月24日(金)16時53分配信

 バンド活動を経て2006年よりソロ活動をスタート、弾き語りスタイルを中心に全国各地でライヴを行ない、これまでに4枚の自主制作アルバムを発表してきた千葉県出身のシンガー・ソングライター中村 翔が、初の全国流通盤となるフル・アルバム『RE:BEST』を7月27日(水)にリリースします。

 タイトル通り、初の流通盤にして代表作と言える仕上がりとなった本作。高宮博史(cb / FULL SWINGほか)や福島ピート幹夫(as / KILLING FLOORほか)、山中ヒデ之(bs / videobrotherほか)ら多彩な演奏陣を招いて制作されており、ジャンルレスな要素を取り込んだ佳曲の数々をさまざまなアレンジでサポート。弾き語りの枠を超えた一枚となっています。

 アルバムのリリースに伴い、7月29日(金)には東京・下北沢 440にて発売記念ライヴを開催。録音メンバーを中心とした編成でのステージが予定されているほか、オープニング・アクトとして、都内を中心に活動するシンガー・ソングライター“もののあわい”の出演が決定しています。

最終更新:6月24日(金)16時53分

CDジャーナル