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ヴィオリストの川本嘉子、無伴奏ヴィオラ作品集をリリース

CDジャーナル 6月24日(金)16時53分配信

 ソリスト / 室内楽奏者として現在もっとも活躍しているヴィオリストのひとりである川本嘉子が、待望の新録音『シャコンヌ~無伴奏ヴィオラ作品集』(MM-3080 3,000円 + 税)を6月25日(土)にリリース。

 高い実力と人気で、マルタ・アルゲリッチ(Martha Argerich)やミッシャ・マイスキー(Mischa Maisky)といった世界的な名手たちとの共演果たし、2015年には“第45回東燃ゼネラル音楽賞 洋楽部門 奨励賞”を受賞したことも記憶に新しい川本。本アルバムは、シャコンヌやチェロ組曲をはじめとする無伴奏作品集となっており、川本独自の艶やかな響きで、独奏楽器としてのヴィオラの世界が繊細に描かれています。

最終更新:7月4日(月)14時5分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。