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『ペルソナ4』でおなじみの平田志穂子、初のライヴハウス・ツアー開催決定

CDジャーナル 6月24日(金)16時53分配信

 人気RPGシリーズの第4弾として2008年に発売されたPS2『ペルソナ4』ゲーム音楽の歌唱、さらに2度にわたって製作されたアニメ版(『ペルソナ4』『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』)のオープニング&エンディングを担当し、“ペルソナBAND”のメインヴォーカルの1人として東京・日本武道館のステージにも立ったシンガー、平田志穂子。幼い頃よりクラッシクピアノを学び、並行してソウル / ゴスペルに興味を持ち歌を始めたという彼女が、初のライヴハウス・ツアー〈お待たせしましたTOURです。〉を開催します。

 今回のツアーは、2015年9月にリリースされたソロ初アルバム『The Stories of a Day』の発売を記念して2016年1月に開催された初ワンマン〈平田志穂子のそろそろライブでも〉で共演したソウル・セッション・バンド、DUB☆SOUL(多田野 繁 b / 菊池麻由 key / 本村圭司 g / 遠藤たけし dr)を再びバックに従えてのライヴとなります。日程は8月27日(土)愛知・名古屋 BL cafe、8月28日(日)大阪・心斎橋 THE LIVE HOUSE soma、9月1日(木)東京・下北沢 GARDENの3公演。チケットは、各プレイガイドにて6月26日(日)より販売開始。

最終更新:6月24日(金)16時53分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。