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台湾・嘉義のハイヒール型教会、ギネス世界記録に認定

中央社フォーカス台湾 6月24日(金)17時49分配信

(嘉義 24日 中央社)南部・嘉義県布袋鎮に今年登場したハイヒール型の教会が23日、世界最大のハイヒールの形をした建築物として、ギネス世界記録に認定された。張花冠県長は、周囲の観光スポットと合わせてより多くの観光客を呼び込めればと喜びを語った。

同教会は青色のガラスを320枚と1296本のステンレスを使用して建設された。その独特な外観により注目を集め、すでに人気の観光地になっている。デザインには、かつて同地を含む中南部の沿海地域に存在した風土病により、バージンロードをハイヒールで歩くのを諦めた女性の夢を叶えたいとの思いが込められている。

同教会を建設した交通部観光局雲嘉南浜海国家風景区管理処は今年4月、張県長と建築家の立ち会いのもと、計測を実施。奥行き25.16メートル、幅11.91メートル、高さ17.76メートルの記録をギネスに申請していた。

(黄国芳/編集:名切千絵)

最終更新:6月24日(金)17時49分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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