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<波瑠>朝ドラ以降の多忙ぶりを告白 「まとまった休み一度もない」

まんたんウェブ 6月24日(金)19時48分配信

 女優の波瑠さんが24日、東京都内で行われた7月スタートの主演ドラマ「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後10時)の制作発表会見に登場した。NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あさが来た」で主演を務めて以降、大活躍の波瑠さんは、休みについて聞かれると、「ないですね、まとまった休みは朝ドラ(の撮影)に入ってから一度もなく」と多忙ぶりを明かし、「ちょっと早く終わる日があると、出かけずに家で休むことが多い。どうしても休むのが優先で」と苦笑交じりに語った。

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 今回が民放の連続ドラマ初主演となる波瑠さんが演じるのは、異常犯罪に立ち向かう新人刑事で、驚異的な記憶力を持つ主人公・藤堂比奈子。「今までの役ではなかったタイプの仕事。人をハラハラさせるとかゾッとさせるお芝居ってあまりしてこなかったので、私にとってすごく大きな挑戦」と心境を告白し、「民放の(連ドラ)初主演という大舞台も挑戦。簡単ではないだろうけど、思い切ってぶつかっていく価値は十分あると思って、楽しみにやっています」と語った。

 会見には波瑠さん、共演する「関ジャニ∞」の横山裕さん、要潤さん、林遣都さん、原田美枝子さん、渡部篤郎さんが出席。先輩刑事の東海林泰久を演じる横山さんとの共演について、波瑠さんは「東海林は、すごくぶっきらぼうで『ザ・男』という感じの先輩刑事なんですけど、横山さんがやることですごくマイルドになる。面倒見のいいお兄ちゃんという感じ」と明かしていた。

 ドラマは、内藤了さんの小説「猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズ(KADOKAWA)が原作。警視庁刑事部捜査第1課に配属された新人刑事の藤堂が、仲間の刑事やオタク鑑識官、「死神」の異名を持つ監察医など個性豊かなメンバーたちに支えられながら、次々と起こる不可解な猟奇殺人事件の捜査にあたる……というストーリー。7月12日の初回は午後9時からの2時間スペシャルで放送される。

最終更新:6月25日(土)12時26分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。