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米国専門家ら、北「ムスダン」発射成功を受け「THAAD配置必要」

WoW!Korea 6月24日(金)10時3分配信

米国の専門家らは、北朝鮮が「ムスダン」ミサイル実験発射を部分的に成功したと評価し、THAAD(終末高高度防衛ミサイル)配置の必要性を改めて強調した。

 24日、米国の声(VOA)によると、ジェフリー・ルイス米国CNS(米国不拡散センター)東アジア担当局長は「ミサイルが400キロを飛行し、高度1000キロに到達した点を見ると、発射に成功したと言える」と明かした。

 また、ルイス局長は「ミサイルが遠くに飛行しなかったのは、日本領空に進入するのを回避しようと、北朝鮮が故意にミサイルをほぼ直角に発射させた、と推測できる」とし、「正常な角度で発射していたら、十分に4000キロを飛行していただろう」と分析した。

 この分析については、その他の専門家らも同意。その上で「THAADの韓国配置を早急に進めなければならない」と強調した。

最終更新:6月24日(金)10時3分

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