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安保理 北朝鮮のミサイル発射を非難=報道声明発表

聯合ニュース 6月24日(金)10時9分配信

【ニューヨーク聯合ニュース】北朝鮮が新型の中距離弾道ミサイル「ムスダン」とみられるミサイルを発射したことを受け、国連の安全保障理事会は23日(現地時間)、これを強く非難する報道機関向けの声明を発表した。

 北朝鮮は22日午前(日本時間)にムスダンとみられるミサイル2発を発射し、翌日、実験に成功したと主張した。安保理声明はこれを受けての正式対応だ。

 安保理は報道声明で北朝鮮の今回の実験が弾道ミサイル技術を利用した全ての発射行為を禁じる国連安全保障理事会決議の「深刻な違反」であることを再確認した。

 北朝鮮のミサイル発射は核兵器運搬システムの開発につながり緊張を高めると指摘。北朝鮮が住民の生活向上を図らず、資源を弾道ミサイル開発に活用していることに遺憾を表明した。

 北朝鮮の挑発と関連した安保理の報道機関向け声明は今年7回目となる。報道声明に法的拘束力はないものの、15カ国の全理事国が賛成したということに意味がある。

最終更新:6月24日(金)10時13分

聯合ニュース

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