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内橋和久とインドネシアの音楽家による〈犬島サウンドプロジェクト Inuto Imago〉開催決定

CDジャーナル 6月24日(金)16時53分配信

 瀬戸内海エリアの島々を舞台に開催されるトリエンナーレ〈瀬戸内国際芸術祭 2016〉。7月18日(月)より夏会期がスタートする同芸術祭の一環として、〈内橋和久「犬島サウンドプロジェクト Inuto Imago」〉が8月22日(月)から9月4日(日)にかけて岡山・犬島にて開催されます。

 同プロジェクトでは、アルタードステイツでの活躍や数々のプロデュースワークで知られるギタリスト / 作・編曲家 / プロデューサーとしてのみならず、〈ビヨンド・イノセンス〉の主宰や大阪・新世界 BRIDGE(2007年閉店)の運営などを通じてあらゆる音楽をフィードバックと共に包括する活動を展開中の内橋和久が、実験的音楽デュオ“SENYAWA”としても活動するインドネシアはジャワ島・ジョグジャカルタの音楽家、ルリー・シャバラ&ヴキール・スヤディー、インドネシア・バンドン出身のマルチ・インストゥルメンタリスト、イマン・ジンボットと共に犬島に滞在。期間中ライヴハウスを設立するほか、犬島の音 / 音楽を探求するワークショップの開催、かつて犬島で歌われていたという“犬島音頭”を島民と共に復活させる試みなど、様々な企画を繰り広げます。

 チケットの取り扱いは6月25日(土)より開始。学生(高校生以上)割引や15歳以下割引も用意されており、いずれも帰路の宝伝港~岡山駅間送迎バス乗車代込み。詳しくは〈内橋和久「犬島サウンドプロジェクト Inuto Imago」〉オフィシャル・サイト(inuto-imago.com)にてご確認ください。

最終更新:6月24日(金)16時53分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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