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SWARRRM、2000年代初頭の音源をコンパイルした『20 Year Chaos』をリリース

CDジャーナル 6月24日(金)16時53分配信

 兵庫・神戸より現れ、Ebullitionスタイルやブラックメタル、HIS HERO IS GONE以降などを飲み込みながら、日本ハードコア・パンクならではのヒート感、独特の実験精神と世界観で孤高の存在となったトップ・グラインドコア・バンドSWARRRM。2014年リリースの目下最新アルバム『Flower』でも今なお変化を続けていることを証明した彼らが今年で結成20年目を迎えることを記念し、アニヴァーサリー編集盤『20 Year Chaos』(3LA-015 2,000円 + 税)が登場。6月29日(水)の発売が決定しています。

 「編集盤ではあるけれども、ただの編集盤にはしたくない。遅れてきた3rdアルバムくらいの気持ちで考えている」とギタリスト・Kapoが語る本作には、現在レア・アイテムとなっている作品も含む2000年代前半リリースのスプリット作やコンピレーションの収録曲を中心にコンパイル。現在SWARRRMのヴォーカルを務めるTsukasaがかつて在籍していたATOMIC FIREBALLや、MELT-BANANA、BRUTAL TRUTHとのスプリット作でも知られる英グラインドNARCOSIS、ABSCESSとの2ウェイ作をリリースしている独グラインディング・ハードコアBLOODRED BACTERIAとのスプリット作品、高知名門「男道レコード」の名物コンピレーション第3弾『TERRO-RHYTHM #3』、米「Relapse Records」のご当地シリーズ日本編『Japanese Assault』、そして2004年にリリースされたセルフタイトルの単独ピクチャー・ヴァイナルからの楽曲を一挙に味わうことができる内容です。

最終更新:6月24日(金)16時53分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。