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Thinking Dogs デビュー1周年記念ライブ開催「ファンのみんなに支えられた1年」

エキサイトミュージック 6月24日(金)22時30分配信

本日2016年6月24日(金)にデビュー1周年を迎えたThinking Dogsがワンマンライブを開催。お祝いに駆け付けたファンで満員の渋谷CHELSEA HOTELにて、1st ANNIVERSARY LIVEを行った。

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TBS系木曜ドラマ劇場『ヤメゴク~ヤクザやめていただきます』の主題歌「世界は終わらない」でデビューし、デビュー当時から異例のタイアップ抜擢が続き、シンデレラバンドと称されている4人組ロックバンドThinking Dogs。伝説のプロデューサー、サイモン利根川と出演しているロッテのCMや、デビュー以来、堤幸彦監督、蜷川実花監督、沖田修一監督、井口奈己監督という豪華な映画監督陣がミュージックビデオを制作するなど勢力的に活動してきた1年。

1st ANNIVERSARY LIVEでは、「もどかしいディスタンス」「あと100マイル」「3 times」と疾走感ある楽曲を立て続けに披露。開始早々から会場の熱をあげると、これまでの1年間を振り返るように、メンバー一人ひとりの素顔がわかるプライベート映像がスクリーンに映し出され、会場からは悲鳴に似た歓声が巻き起こった。

ライブはそのままパートチェンジコーナーへ進み、事前にファンからとったアンケートを元にボーカルのTSUBASAがドラム、ドラムの大輝がボーカルに挑戦。もう一度「あと100マイル」を披露すると、大輝とJun(Gt)の2人で撮影したプリクラをステージからファンへ蒔くというサプライズが。企画盛りだくさんの内容に観客を驚かせた。

その後恒例となったカバー曲のコーナーへ。AKB48「ポニーテールとシュシュ」、いきものがかり「じょいふる」、米米CLUB「君がいるだけで」と計3曲をThinking Dogsバージョンにアレンジし、TSUBASAの声の音域と演奏技術が高いバンドと再認識させられるステージとなった。

ライブ終盤ではわちゅ~のピアノ弾き語りでTSUBASAが歌うセッションが行われ、ラストは思い入れあるデビュー曲「世界は終わらない」を会場にいる全員で合唱し本編が終了した。

アンコールの声を受けてステージに再登場したThinking Dogsから恒例となっている『DOG'S PARTY vol.5~わちゅ~生誕祭SP~』が8月17日に行われることを発表すると、「待ちきれない!」とのファンの声が飛び交う。TSUBASAからは「1年経っちゃいました。正直に言うと、悔しいことの方が多かった1年だけど、すごいみんなに支えられたなって思いました。どうもありがとう。“こんな僕”らなんだけど、ずっと応援してください。“そんな君”にこの曲を歌いたいと思います!」とファンに投げかけると、ラスト「そんな君、こんな僕」を披露し、大盛況で1st ANNIVERSARY LIVEの幕を閉じた。

≪ライブ情報≫
【Thinking Dogs“DOG'S PARTY vol.5~わちゅ~生誕祭SP~”】
2016年8月17日(水)渋谷CHELSEA HOTEL

最終更新:6月25日(土)22時15分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。