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<夏のドラマ見どころ>人気女優続々“オンナのお仕事”もの 波瑠は変人刑事、北川景子はスーパーウーマン、松嶋菜々子は営業部長

まんたんウェブ 6月25日(土)9時0分配信

 7月スタートする夏ドラマ。朝ドラでブレークした波瑠さんや、新婚の北川景子さんら話題の女優が、仕事に打ち込む女性を演じる“お仕事もの”が今期は花盛りだ。松嶋菜々子さんは3年ぶりの連ドラ出演、大河ドラマ出演も話題の松岡茉優さん、4月期では医師を演じた剛力彩芽さんらが“働く女”を熱演する。

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 ◇朝ドラ女優波瑠が異常犯罪に挑む

 NHK連続テレビ小説「あさが来た」のヒロインとして大ブレークした波瑠さんが民放連続ドラマ初主演で、初の刑事役に挑むのが、「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」(関西テレビ、フジテレビ系毎週火曜午後10時、7月12日スタート)だ。内藤了さんの小説「猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズ(KADOKAWA)が原作。警視庁刑事部捜査第1課に配属された新人刑事・藤堂比奈子が、敏腕先輩刑事やオタク鑑識官、“死神”と呼ばれる女性監察医など個性豊かなメンバーたちに支えられながら、次々と起こる不可解な猟奇殺人事件の捜査にあたる……というストーリー。

 「あさが来た」では、“明治の女傑”といわれた実業家・広岡浅子をモデルにしたヒロイン、4月期には「世界一難しい恋」(日本テレビ系)で、嵐の大野智さん演じる一流ホテル経営者の恋の相手となる“KY女子”を演じ、いずれも高視聴率を記録している波瑠さんが、今度は母親の形見である「進め!比奈ちゃん」と書かれた七味缶をお守りとして常に持ち歩き、何にでもその七味を振りかけては周りから変わり者扱いされる新人刑事役だ。凄惨(せいさん)な猟奇殺人の現場でも平然として、殺人犯にも単独で迫ろうとする比奈子をどう演じるか。

 ◇新婚の北川景子は強くてデキる“オトナのオンナ”

 1月にミュージシャンのDAIGOさんと結婚したばかりの北川景子さんの、結婚後初の連ドラ主演となる「家売るオンナ」(日本テレビ系、毎週水曜日午後10時、7月13日スタート)。ドラマは、「私に売れない家はない」と豪語し、客とその家族が抱える問題に首を突っ込み、あらゆる手段を使って解決することで、どんな客にでも必ず家を買わせてしまうという、独特の方法で販売するスーパー営業ウーマンの三軒家万智(さんげんや・まち)の姿を描く。

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最終更新:7月6日(水)17時11分

まんたんウェブ