ここから本文です

『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』女性総督グリゼルダと個性的な漂流者オースティンの情報が公開

ファミ通.com 6月24日(金)14時2分配信

●前作『イース セルセタの樹海』でアドルが出会った美女グリゼルダ総督がふたたび登場!?
 日本ファルコムは、プレイステーション Vita版を2016年7月21日、プレイステーション4版を2017年に発売予定の『イースVIII -Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)』について、前作『イース セルセタの樹海』に続き登場することになる女性総督“グリゼルダ”、そして芸術好きで個性的な漂流者“オースティン”に関する情報を公開した。

 以下、リリースより。

----------

 日本ファルコム株式会社は、大人気アクションRPG「イース」シリーズの完全新作となるPS4/PS Vita用タイトル『イースVIII -Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)』の公式サイトを本日6月24日(金)14:00に更新することをお知らせします。

 今回の更新では、前作「イース セルセタの樹海」に続き登場することになる女性総督「グリゼルダ」、そして芸術好きで個性的な漂流者「オースティン」に関する情報を新たに公開します。

■キャラクター紹介
 シリーズ前作にあたる「イース セルセタの樹海」にも登場し、主人公アドルと面識のある人物「グリゼルダ」、そして本作「イースVIII」の漂流者の中でも独特の存在感を放つ芸術好きの青年貴族「オースティン」に関するプロフィールを新たに公開します。

●グリゼルダ CV:大空直美
「アドル・クリスティン……このような場所で貴殿に出会うとはな」

 セルセタ地方の総督を務める、ロムン帝国の高潔な女性。

 毅然としつつも心優しき人格者で、3年前、冒険家としてのアドルの腕を見込み未開の地《セルセタの樹海》の調査を依頼した。

 アドルが去った後も総督としてセルセタを治めていたようだが、そんな彼女がグリーク地方にいる理由とは一体……?

●オースティン CV:岸尾だいすけ
「後世に名を残すであろう偉大なる芸術家――そう、それが僕のことさ!」

 絵画に彫刻、劇作とあらゆる芸術をこよなく愛するグリア出身の青年貴族。ただし、音楽だけは自信が無い。

 かなり自己陶酔的な性格らしく、自分は他の人間とは違う、選ばれし特別な存在であると思い込んでいるフシがある。

 セイレン島の探索中、獣たちに囲まれたアドルたちを助けようと颯爽と姿を表すのだが……。

最終更新:6月24日(金)14時2分

ファミ通.com