ここから本文です

慰安婦支援財団「7月の発足目標」=韓国政府

聯合ニュース 6月24日(金)11時30分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部は24日、旧日本軍の慰安婦被害者を支援する財団について、「7月ごろの発足が目標」との立場を示した。

 第20代国会で初めて開かれた外交統一委員会に提出した業務報告資料で明らかにした。

 財団の設立に向けては5月末に準備委員会が発足し、金兌玄(キム・テヒョン)委員長を中心に準備作業を進めている。

 韓国政府は当初、上半期(1~6月)中の設立を目指していたが、被害者らとの話し合いや定款づくりなどに予想より時間がかかっているとされる。

 準備委は調整が終わって定款が確定すると女性家族部に財団の設立を申請し、同部の許可を得て正式な発足の手続きを踏むことになる。

 韓国政府に登録された慰安婦被害者は238人。このうち生存者は昨年末の合意時点で46人だったが、現在は41人(国内38人・海外3人)に減っている。

最終更新:6月24日(金)11時56分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。