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自動生成された惑星で探索&開拓するスペースサバイバルアドベンチャー『Astroneer』を、実機プレイ動画とともに解説【E3 2016】

ファミ通.com 6月24日(金)15時2分配信

文・取材・撮影:編集部 ミル☆吉村

●Steamでのアーリーアクセスを予定
 E3会期中に会場近くで行われたインディーゲームイベント“Mix”で、System Era Softworksの『Astroneer』を遊び、動画を撮影してきたのでご紹介しよう。本作のプラットフォームはPc/Mac/Linuxで2016年リリース予定。Steamでのアーリーアクセス(有料の早期アクセスプログラム)が行われる予定だ。

 ゲームは自動生成された惑星でスタート。まずは自分の宇宙船と基本的な機材だけが置かれたベースから、徐々に行動範囲を広げていくのを目指す。
 プレイヤーのバックパックには残存エネルギーが示されており、これがゼロになると生命維持ができなくなってゲームオーバー。なので、序盤はエネルギー補充ができるベースの近くからあまり離れないようにしながら物資を採掘し、保持可能なエネルギーを増やすバッテリーや、持ち運び可能なソーラーパネルなんかを作ると、少しだけエネルギー事情が安定する。

 採掘とクラフトは簡単で、資源のある場所で掃除機型の採掘機でゴゴゴッと掘り、バックパックに入った資源を“プリンター”に放り込めばオーケー。ちなみに採掘機は掘るだけでなく、地面を盛ることもできて、両者を使いこなせば地形を作り変えることができる。

 やがて、探索と採掘が進むと中型プリンターの作成が可能になる。中型プリンターでは、宇宙船の燃料を作る“コンデンサー”や、乗り物を作れる“プラットフォーム”の製造が可能。こうしてベースの多機能化や、より遠方の探索が可能になっていくのだ。

 そしてコンデンサーで燃料を作り出し、宇宙船に乗り込むと惑星脱出が完了。別の惑星へと進める。今回は探索&クラフトの基礎を体験した感じだが、ゲーム本編では暴風が吹き荒れる過酷な環境の星なども登場予定。よりサバイバル能力が求められるようになりそうだ。

 また、アーリーアクセスはオンライン/ローカルの協力プレイが実装予定で、正式版ではランダムなプレイヤーとの遭遇といった要素も検討されている。設備がふっとばされたりしながらギャーギャーサバイバルするのは楽しそうなので、今後の開発に期待したい。

最終更新:6月24日(金)15時2分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。