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『AKIBA’S BEAT(アキバズビート)』キャストと新たなキャラクターを公開

ファミ通.com 6月24日(金)15時2分配信

●主人公アサヒ役は増田俊樹さんが担当
 アクワイアより今秋発売予定のプレイステーション4、プレイステーション Vita用アクションRPG『AKIBA’S BEAT(アキバズビート)』。同作について、13キャラクターのキャストが公開された。

 以下、リリースより。

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 株式会社アクワイアは本日PlayStation 4/PlayStation Vita用タイトル『AKIBA’S BEAT』のキャストを一部発表しました。
 今回発表となったキャラクターの他にも『AKIBA’S BEAT』には、多数のキャラクターが登場します! こちらに関しましては随時発表させて頂きます。

【キャラクター】

立花アサヒ(CV:増田俊樹)
 完全無欠のミラクルニート
 「だから俺、勉強とか仕事とか、向いてないから!」
19歳。ニート。本作の主人公。
大学への進学を機に上京してきたも、中退。以後、秋葉原でニート暮らしを満喫していたが、ある日、「妄想の侵食」に出会い――。


星野サキ(CV:田所あずさ)
 天真爛漫なデイドリーマー
 「だって私は、特別な存在なんだからっ!」
18歳。専門学生。
アサヒと出会う前から、使い魔の「ぴんくん」と一緒に「妄想」を壊し、「妄想の侵食」から世界を守っている、選ばれた「特別な存在」。

百瀬リユ(CV:山崎エリイ)
 笑顔満天なハッピーアイドル
 「アナタのハートへ、レッツぴょんぴょんっ!」
14歳。「りっぴょん」の愛称で知られるアイドル。
秋葉原を拠点に活動しており、街では、ミニライブや握手会が開催されている。
だが、そんな彼女も「妄想の侵食」に出会い――

本郷ヤマト(CV:岡本信彦)
 思春末期のダンデライオン
 「んなアニメみたいな話、誰が信じるっていうんだよ」
16歳。高校生。見た目は中学生。
クールを気取ったイマドキの若者で、秋葉原の文化には興味がないという。
だが、そんな彼も、秋葉原での「妄想の侵食」を目の当たりにし――

ぴんくん(CV:種崎敦美)
 品性下劣なプリティマスコット
 「オイラはサキの、由緒正しき使い魔っちー!」
サキと行動をともにしている謎のブサカワな生物。自分のことを、プリティでキュートなマスコットだと勘違いしている。

真田コトミ(CV:上坂すみれ)
 冷酷無比なポイズンドール
 「私のことを記憶することを禁ずるわ、覚えときなさい!」
17歳、高校生。高校三年生の不登校児。
秋葉原の名家のご令嬢であり、幼い日から、メイドの西園寺ヨシノと、ふたりぼっちの生活をしてきた。そのせいか、口が悪く、誰にでも命令口調。

篠宮レイジ(CV:KENN)
 頭脳明晰なデスクドランカー
 「答えはゼロかイチか、どっちかしかねーんだよ」
秋葉原で「人探し」をしている28歳の長身眼鏡の青年。
とある出来事がきっかけで、アサヒ達と行動を共にすることになるが、「俺は俺の為だけに行動する」と、冷たい態度を続ける。

藍原ミズキ(CV:小野賢章)
 才色兼備なハイブレイバー
 「僕たちはもう、昔のままじゃいられないんだ」
20歳。大学生。
アサヒとは小学校からの幼馴染。自由で適当なアサヒとは対照的で、真面目でしっかりしている。
大学や家庭教師のアルバイトなどで忙しくも、充実した生活を送っていたが……。

カノン(CV:柿原徹也)
 「あなたの妄想、請け負わせて頂きます」
秋葉原でその存在が噂されている通称・ピンクマントの男。その正体こそが妄想請負人カノンである。自らを、人の妄想を請け負う「妄想請負人」だというが、その正体は一切不明である。
妄想請負人など、本当に存在するのだろうか?

鈴森モエ(CV:桑原由気)
 「すべてはご主人様のため、どんなことでも頑張りますよっ!」
メイド喫茶「メイディアーズ」の看板メイドさん。18歳。お店の看板に顔が載るほどの人気があり、入店以来、一日も休んでいないという伝説もある。
メイドという職業に誇りを持っており、メイドとして、アサヒ達のサポートをしてくれる。

西園寺ヨシノ(CV:山村響)
 「お嬢様の喜びこそが、私の喜びでございます」
真田家に仕える本職のメイド。28歳。真田コトミの事を溺愛しており、いつも甘やかしてしまっている。が、たまに花嫁修業と称して、様々なことを挑戦させたりすることも。

早乙女カナタ(CV:木村珠莉)
 「ぼ、ボクで大丈夫かなぁ? ちょっと心配です……」
秋葉原の裏通りにあるバー「菫のエデン」で働いている16歳のボクっ子メイド。
非常にスタイルが良く、常連客からも人気である。
いつも自信が無く、おどおどしている。

アケミ・エクスタシア(CV:代永翼)
 「うふふ、とってもいい顔になったじゃない」
秋葉原の裏通りで、バー「菫のエデン」を営む年齢不詳の謎の女性(?)。
人が集まるバーという店舗形態をいかし、情報屋業を営んでいる。侵食する妄想を壊そうとするアサヒたちに興味を示し、好意的に接してくれる。

最終更新:6月24日(金)15時2分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。