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北の挑発「上半期に19回」 制裁を一貫して実施=韓国政府

聯合ニュース 6月24日(金)14時17分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部は24日、国会外交統一委員会に提出した業務報告書で、核実験やミサイル発射を続ける北朝鮮への制裁について、「十分な期間を取り、効果を発揮するまで一貫して実施していく」と説明した。

 外交部は、北朝鮮が今年1~6月に計19回の挑発を強行したと集計している。1月6日に4回目の核実験、2月7日に事実上の長距離弾道ミサイル発射を行い、その後も中距離弾道ミサイル「ノドン」発射(2回)、中距離弾道ミサイル「ムスダン」発射(6回)、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)発射を強行し、黄海上の南北軍事境界線にあたる北方限界線(NLL)を侵犯した。

 報告書では、北朝鮮が5回目の核実験などさらなる挑発に乗り出せば「迅速かつ断固たる対応」を取るとし、具体的には国連安全保障理事会での新たな制裁決議採択や主要国の独自制裁実施など、制裁の強化を推進するとした。

 また、北朝鮮の核・ミサイル脅威に対応するため、韓米連合防衛体制を維持・強化し、米国の拡大抑止に関する協議を充実させていく方針を示した。

最終更新:6月24日(金)14時39分

聯合ニュース

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