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韓国株式市場が軒並み下落 英のEU離脱強まり

聯合ニュース 6月24日(金)14時34分配信

【ソウル聯合ニュース】英国の欧州連合(EU)離脱を問う国民投票をめぐり、24日の韓国総合株価指数(KOSPI)と新興企業向け株式市場、コスダック指数は軒並み下落している。

 開票が進む中、離脱派が残留派を上回り、その差が開きはじめると、市場で不安が一気に高まった。

 同日午後0時55分現在のKOSPIは前営業日より83.03ポイント(4.18%)安の1903.68となっている。

 KOSPIの取引開始価格は前営業日より14.84ポイント(0.75%)高い2001.55でスタートし、離脱派と残留派が大接戦の様相を見せると乱高下を繰り返した。

 しかし、次第に離脱派が優勢になると下げ幅が大きくなった。

 取引時間中に1900台まで下落し一時1892.75をつけた。

 主要銘柄では、サムスン電子がマイナス4.27%、韓国電力がマイナス2.74%、現代自動車がマイナス4.26%下落している。

 コスダック市場でも取引を一時的に停止するサイドカーが発動された。

 コスダックは同日午後0時55分現在、前営業日より44.02ポイント(6.48%)安の635.50を記録している。

  

最終更新:6月24日(金)14時40分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。