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韓国でのASEM文化相会合 議長声明発表し閉幕

聯合ニュース 6月24日(金)16時43分配信

【光州聯合ニュース】韓国南西部・光州市の国立アジア文化の殿堂で開かれていたアジア欧州会議(ASEM)の文化相会合が24日、閉幕した。韓国の金鍾徳(キム・ジョンドク)文化体育観光部長官は本会議を取りまとめて発表した議長声明で「創造経済に対する認識の向上と関心の高まりは各国の対話と協力のチャンネル構築はもちろん、創造産業を成長させる触媒になるという信念を確認した」と述べた。

 また「各国の文化相は文化や創造産業が創造経済発展の根本手段であるとの認識で一致した」とした上で、「すでに多くのアジアと欧州の国は創造産業の育成を通じ、付加価値の創出や持続可能な経済成長を追求している」と報告し、会議の成果を評価した。2018年の次回会合の開催国はブルガリアに決まった。

 ASEMの文化相会合は今回を含め7回開催されたが、韓国での開催は初めて。22日に始まった会合ではASEM創設20年を受け、青年たちの創造的革新の基盤を整えるために提案された「ASEM創造産業青年リーダーシップネットワークの構築」(仮称)について、まず韓国で4~5カ国が参加するモデル事業として運用した後、段階的に広げていくことが決まった。

最終更新:6月24日(金)17時20分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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