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これがLの遺伝子…!?『デスノート』池松壮亮がヤバい!

Movie Walker 6月24日(金)18時16分配信

映画『DEATH NOTE』(06)、『DEATH NOTE the Last name』(06)から10年、正統な続編として登場する『デスノート Light up the NEW world』(10月29日公開)。大人気シリーズの完全新作とあって早くも話題沸騰中だが、昨日新しい場面写真が解禁され、その熱がさらにヒートアップ!

【写真を見る】“デスノート争奪戦”は、若手俳優の演技合戦!?

解禁されたのは、東出昌大が演じる“デスノート対策本部”のエース・三島創と、池松壮亮が演じる世界的名探偵・竜崎が写った場面写真。人気若手俳優の二人が火花を散らす、鬼気迫るシーンだ。

本作の舞台は、夜神月/キラと、命をかけてキラを食い止めたLとの天才同士の対決から10年を経た世界。三島は、夜神月の父である亡き夜神総一郎が立ち上げた“キラ対策室”を前身とするデスノート対策本部の若手捜査官で、誰よりもデスノートに精通した秀才だ。

一方、竜崎はLが生前に残した遺伝子から生まれ、天才的な頭脳を引き継ぐ名探偵。合理的で冷静沈着な自信家であり、終始クールな態度でキラ事件の真相を追い求める。

ロシア、ウォール街、そして渋谷でのデスノートによる大量殺人が行われるなか、三島と竜崎は事件解決のため、新たな “6冊のデスノート”を封印しようとする。同じ目的を持ちながらも三島と竜崎は相容れず、あわよくば利用してやろうと互いに牽制するが、どちらが先にデスノートにたどり着くのか…。

今回の作品にはキラ信仰者にしてサイバーテロリスト・紫苑(菅田将暉)も登場し、三島、竜崎と三つ巴の戦いを繰り広げる。“デスノート争奪戦”は、若手俳優の演技合戦になること間違いなし!【Movie Walker】

最終更新:6月24日(金)18時16分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。