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「非核化の意志揺るがない」 北に核放棄促す=朴大統領

聯合ニュース 6月24日(金)17時54分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は24日、ソウル市内で開かれた朝鮮戦争参戦者に感謝を伝える行事に出席し、「北の非核化に対するわれわれと国際社会の意志は決して揺るがない」と述べた。

 北朝鮮に対しては平和に向けた韓国と国際社会の努力に反し、核実験と長距離弾道ミサイルの発射を続け、孤立と対決の道に進んでいると指摘。最近では核保有国を主張し、サイバーテロや挑発などで緊張を高めていると非難した。

 朴大統領は韓米同盟を基に磐石な安保体制構築し、国際社会と協力しながら北朝鮮に圧力をかけることの重要性を強調した。

 また、韓国政府は朝鮮戦争の参戦兵が守った朝鮮半島に平和を定着させ、平和統一時代を切り開くよう努力するとした上で、国のための犠牲は国が最後まで責任を取るという信頼が韓国社会に根付くよう最善を尽くすと述べた。

最終更新:6月24日(金)22時18分

聯合ニュース