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『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ』堺雅人さん、菜々緒さん出演に関するリリースが到着! おふたりからのコメントも

ファミ通.com 6月24日(金)23時1分配信

●堺雅人さんはテレビCMや交通広告にも登場!
 レベルファイブより2016年7月16日発売予定のニンテンドー3DS用ソフト『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ』に、俳優の堺雅人さん、モデル・女優の菜々緒さんが出演することに関するリリースが到着。

 この情報は、レベルファイブが本日6月24日に配信したニコニコ生放送“「レベルファイブ公式生放送SP 情報先出し!「妖怪ウォッチ3」&「LEVEL5 VISION 2016」”で発表されたもの。

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『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ』堺雅人さん、菜々緒さんの出演が決定! 堺さんは“さかウィス”としてCMにも登場

 以下、リリースより。

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堺雅人さん、テレビCMや交通広告で「さかウィス」となって登場! ゲーム内でもマルダー役で声優として出演、相棒のカクリー役は菜々緒さん!

 株式会社レベルファイブ(本社:福岡市中央区、代表取締役社長/CEO:日野晃博)は、2016年7月16日(土)発売の『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ』(対応機種:ニンテンドー3DS)につきまして、堺雅人さんがテレビCMや交通広告で登場することを決定いたしました。また、堺さんはゲーム内でも声優として出演し、その相棒役を菜々緒さんが務めます。

■新妖怪「さかウィス」誕生!? テレビCMや交通広告で登場!
 堺雅人さんは、今後展開される『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ』の実写テレビCMや交通広告に妖怪執事「ウィスパー」にとり憑かれた、「さかウィス」として登場いたします。

【テレビCM】

【交通広告】

■FBY特別捜査官、マルダー役に堺雅人さん、カクリー役に菜々緒さん!
 お2人の役どころは、極秘怪事件『Yファイル』を追う、FBY特別捜査官です。理論派だが、少しおしゃべりな一面があるマルダー役を堺雅人さんに、その相棒となる理知的で現実主義者のカクリー役を菜々緒さんに演じていただきます。

◆堺雅人さんコメント
『良い意味で、大人が楽しんで作っている作品』

 もともと「妖怪ウォッチ」が大人気だという事は知っていましたが、それほど詳しくはありませんでした。いただいた資料から、ウィスパーという妖怪はタブレットのような道具を使って、それをドヤ顔でひけらかす胡散臭い執事というのをイメージしていましたが、今回のCM撮影を通して、皆で新しいウィスパー像を作れたというか、「さかウィス」という新しいキャラクターの誕生に立ち会えた感じがして嬉しかったです。

 また今回ゲーム内キャラクター「マルダー」という役の声優もやっているのですが、菜々緒さんの演じられたカクリーが非常に雰囲気があったので、そのカクリーの良い影響を受けながらやらせていただきました。洋画の吹き替え風というイメージしやすい「型」だったので、あまりそこにはまらないように、なかなか難しかったですね。

 『妖怪ウォッチ3』については、ゲームの台本を読ませて頂いたり、僕が一部に関わらせて頂いた感じだと、何というか大の大人が楽しんで良い意味で悪ふざけしながら作っているのだと思いました。

 でもそれは物を作る人たちの基本というか、大人になり切れない子供たちみたいなところがあると思うので、そこが非常に楽しかったし、その部分を含めてきっと楽しいものになると思うので是非楽しみにしていてください。

 僕もこれを機会に『妖怪ウォッチ3』をプレイしてもっと詳しくなりたいと思います。

◆菜々緒さんコメント
『家族みんなで『妖怪ウォッチ3』を楽しんでほしい』

 妖怪ウォッチは、親御さんの間でもイベントの時期になると子どもへのプレゼントとして話題になるので、本当に人気なんだなと感じています。

 アフレコでは、実際にお会いしたことはない堺さんと作品の中で会話を交わすのが不思議な感覚でした。堺さんの演じるマルダーはおしゃべりな役なのに対して、私の演じたカクリーは理知的で落ち着いた現実的な女性らしさが印象的でした。収録ではアニメに合わせたり、別のバージョンで同じセリフを切り替えたりすることにアフレコ独特の難しさを感じました。

 カクリーという役を私が演じていることでママやパパたちにもちょっとでも注目してもらえて、家族みんなで『妖怪ウォッチ3』を楽しんでくれればと思っています。

最終更新:6月24日(金)23時1分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。