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C・ロナウドの時代は終わった ベイル、メッシ、パイェ…… 世界最高のフリーキッカーは誰だ

theWORLD(ザ・ワールド) 6月24日(金)9時40分配信

勢力図に変化が

数年前まではレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドが直接フリーキックから得点を決めることも珍しい光景ではなかったが、今となってはロナウドがフリーキックでネットを揺らすシーンはなかなか見られるものではない。現在行われているEURO2016でも数回蹴っているが、可能性を感じさせるシュートは限りなく少ない。

その一方で、同大会で2発沈めているウェールズ代表のガレス・ベイル、所属するウェストハムではフリーキックから印象的な得点を決めているディミトリ・パイェ、さらにコパ・アメリカではアルゼンチン代表のリオネル・メッシが驚異的な精度でネットを揺らしている。では、現在世界最高のフリーキッカーは誰なのだろうか。

英『Sky Sports』が紹介した2009-10シーズン以降のフリーキック成功率のデータ(クラブの試合のみ)を見ると、今挙がった選手の中ではまだロナウドが1番高い成功率を記録している。2009-10シーズン以降に限って言えば、ロナウドの得点率は8・5%、メッシは7・8%、パイェは6・3%、ベイルは3・6%となっている。

しかしこのままではロナウドの得点率はどんどん落ちていくはずで、メッシやベイルに抜かれるのも時間の問題だ。EUROとコパ・アメリカを見てもそれは一目瞭然だが、数年後に成功率でトップに立つ選手は誰なのか。レアルではロナウドよりベイルに蹴らせるべきとの意見も多いが、フリーキックといえばの印象が変わろうとしているようだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月24日(金)9時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

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