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参議院選挙 期日前投票に高校生の姿も/富山

チューリップテレビ 6/24(金) 9:38配信

 22日公示された参議院選挙の期日前投票が、23日から県内31の投票所で始まりました。
 今回から、18歳と19歳およそ2万人が、有権者の仲間入りをしました。
 期日前投票所でも、さっそくこれまでの選挙とは違う投票風景が見られました。
 期日前投票は、23日から市町村役場など県内31か所で始まり、このうち富山市役所では、訪れた人がさっそく選挙区と比例代表の投票を済ませていました。
 中には、下校途中の高校生の姿もありました。

 「ちょっと緊張しました。こういう風に自分たちの知っている日本が決まって行くんだなと思いました。おばあちゃんがけがや病気なので、福祉の面を気づかってくれている人を選びました。自分の1票を投じられるっていうのは、すごい嬉しいことだなと思います」(初めて投票した女子高校生)

 期日前投票は、投票日に仕事などで都合の悪い人が事前に投票できる制度で、県内における過去2回の国政選挙では、期日前投票を利用した人が、投票者数全体のおよそ25パーセントを占めています。
 このあと、一部の週末には、期間限定でショッピングセンターでも期日前投票が可能となり、県内の期日前投票所は、あわせて43か所となります。
 受け付けは、一部をのぞき、投票日前日の来月9日まです。

チューリップテレビ

最終更新:6/24(金) 9:38

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