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芝好調の世界41位ミュラー ストレート勝ちで4強<男子テニス>

tennis365.net 6月24日(金)14時56分配信

AEGONノッティンガム・オープン

男子テニスのツアー大会であるAEGONノッティンガム・オープン(イギリス/ノッティンガム、芝、ATP250)は23日、シングルス準々決勝が行われ、第8シードのG・ミュラー(ルクセンブルグ)が第4シードのA・ドルゴポロフ(ウクライナ)を6-3, 6-4のストレートで下し、ベスト4進出を決めた。

この試合、ミュラーはトータルで14本のサービスエースを叩き込み、ファーストサービスが入った時に91パーセントの確率ででポイントを獲得。ドルゴポロフのブレークを1度に押さえ、自身は3度のブレークに成功して1時間10分で勝利した。

準決勝では、第2シードのP・クエバス(ウルグアイ)と対戦する。クエバスは、同日の準々決勝で第9シードのM・バグダティス(キプロス)を逆転で下しての勝ち上がり。

世界ランク41位のミュラーは、6月上旬のリコー・オープンでD・フェレール(スペイン)、I・カルロビッチ(クロアチア)らを破り、決勝でN・マウー(フランス)に敗れるも準優勝を飾った。続くAEGON選手権ではJ・イズナー(アメリカ)を逆転で下してベスト8進出と、今季のグラスシーズンに入ってから好調さを見せている。

キャリアで未だタイトル獲得に至っていないミュラーは、今回自身初の優勝を狙う。

tennis365.net

最終更新:6月24日(金)15時0分

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