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浦和、最終戦へ軽め調整 25日ホーム神戸戦、武藤「次戦に自信」

埼玉新聞 6月24日(金)10時30分配信

 明治安田J1で勝ち点30、3位の浦和は23日、リーグ戦の連敗を3で止めたFC東京戦から一夜明け、大原サッカー場で軽めに調整した。第1ステージ最終節の25日、ホームで10位神戸と対戦する(19時・埼玉ス)。順位は確定したが、年間勝ち点1位の争いに向けて1位鹿島、2位川崎との差を少しでも縮めたい。

 李、興梠、柏木らFC東京戦の先発メンバーはボール回しの後、ランニング、ストレッチなどで早めに終えた。他の選手たちはGK込みで7対7のミニゲームに取り組んだ。出場停止の槙野は別メニューで調整した。

 22日のFC東京戦は前半に2点を先行されながら、槙野の2得点で追いつき、李が決勝点をたたき込んで6試合ぶりの勝利を挙げた。久しぶりの白星で、武藤は「雰囲気が良くなった。次の試合に自信を持って入れる」と連勝に意気込んだ。

 神戸戦は15日間で5試合の最終戦。槙野の不在は痛いが、森脇は「誰が出てもいいサッカーができるのがレッズのスタイル。連戦で疲れはあるが、第1ステージもあと1試合なのでしっかり乗り切っていきたい」と話した。

最終更新:6月24日(金)10時30分

埼玉新聞

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