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ジェラードが批判受ける代表主将を擁護「彼はいまだにワールドクラス」「チームに必要な存在」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月24日(金)16時0分配信

代表ではトップスコアラーだ

元イングランド代表MFスティーブン・ジェラードは現代表キャプテンを高く評価しているようだ。

ここ数年で最高ともいえるメンバーを揃え、EUROへと臨んだイングランド。しかしその豪華なメンバーにふさわしい結果をここまで残しているとは言い難い。何よりケチがついたのはグループリーグ最終戦のスロバキア戦に引き分けてしまい、2位通過を余儀なくされたことだ。それによりイングランドは強豪国がひしめくトーナメントの山に入り、国民からは非難の声も上がっている。

その矛先はルーニーにも向けられている。今大会でルーニーは悪いプレイを見せているわけではないが、低い位置でボールをさばくスタイルへと変貌しており、試合を決定づけるようなプレイはできていない。過去のルーニーを知っている人々からすると物足りないとも感じられるようだが、ジェラードはそのような意見に独『Sport Bild』で反論している。

「ウェインに疑いの目を向けている人々は間違っている。彼はいまだワールドクラスの選手だし、一人で試合を決めることができる。あのような選手はEUROでは非常に重要だ。彼は何年もイングランドを背負ってきたし、代表のトップスコアラーでもある。彼がイングランドを助けてないなんて言うべきではないし、彼はチームに必要な存在だよ」

今やルーニーはジェラードと同じポジションともいえる。それだけに低いポジションでも存在感を示せるルーニーにジェラードは敬意を払っているのかもしれない。とはいえ、ルーニーは代表で数多くのゴールを決めてきただけに、得点も期待したいところだ。

最終更新:6月24日(金)16時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

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