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ディーン・フジオカがプレイボーイに!?北米デビュー作、出演回がいよいよ放送。

E-TALENTBANK 6月24日(金)18時13分配信

世界を股にかけ、俳優・アーティストとして精力的に活動するディーン・フジオカの北米デビュー作ドラマ「荒野のピンカートン探偵社」の放送がスタート。明日夜9時から放送される「#4 第四の男」より、ディーン・フジオカが登場する。

本作への出演は、アメリカ留学の経験を持つディーン・フジオカにとって、「もう一度アメリカでチャレンジしたい」という10年来の念願が叶った作品。オファーを受けた当初は3話ほどの出演予定であったが、ディーンの演技をプロデューサーらが高評価し、準レギュラーへと昇格、計7話へ出演することになった。

このドラマの中で、ディーンは渾身のアクションを披露。ディーンと撮影オフの日に意見交換をした監督が、中華圏で剣術アクションをしてきた彼の経験をうまく活かしたいと提案。黒沢明ファンだというその監督に、日本の侍であればどう振る舞うかを語り、京都の太秦で習った殺陣について伝えたところ、そこからアイディアが盛り込まれて、ケンジ・ハラダというキャラクターが構築された。殺陣のほか、マーシャルアーツやボクシングで鍛えたキレのあるアクションも多く披露。朝ドラではみられなかったアクションシーンは必見だ。

また、ディーン演じるケンジは、物語冒頭では謎の多いミステリアスなサムライといった雰囲気だが、徐々にアメリカナイズされ、物語後半ではアメリカンジョークも飛ばす茶目っ気あるプレイボーイへと変わっていく。西部劇には異端な存在の日本人がアメリカに馴染み、変化していくその過程は、まさに異国の地でドラマ撮影している自身の姿とパラレル(同時進行)している感じだったとディーンは語った。

最終更新:6月24日(金)18時13分

E-TALENTBANK