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鳥栖・FW富山「雰囲気はいい」 最終戦勝利で3連勝を 25日、敵地で新潟戦

佐賀新聞 6月24日(金)11時52分配信

 サッカー・J1サガン鳥栖(佐賀県鳥栖市)はリーグ戦第1ステージ最終節の25日午後7時から、新潟県のデンカビッグスワンスタジアムでアルビレックス新潟と対戦する。前節今季初の連勝を成し、4戦負けなしと勢いをつかみ始めている鳥栖。残留争いをしている新潟を下して、白星で締めくくりたい。

 鳥栖は4勝5分け7敗(勝ち点17)の13位。前節はG大阪に先制を許しながらも、後半開始早々にMF鎌田が立て続けに2点を奪って逆転勝利を収めた。フィッカデンティ監督は「強いチーム相手に攻め切って勝つことができた」と胸を張る。

 ホームで約3カ月半ぶりで、複数得点を挙げての勝利にMF金民友(キム・ミヌ)は「逆転できたことは大きい」と振り返る。2戦連続でアシストを決めたFW富山は「雰囲気はいい。これを継続していき、個人としては結果がほしい」とゴールへの意欲を見せる。

 新潟は3勝6分け7敗(勝ち点15)の15位。前節はFC東京と対戦、ミスを突いて先制したが、後半9分に追い付かれた。鳥栖はナビスコ杯では0-1で競り負け、J1初年度での対戦以降、敵地では5連敗中。だが、MF高橋は「悪いイメージはない。順位が近いので大事な試合になる」と気を引き締める。

 新潟をけん引するMFレオ・シルバを抑えきれるかが勝敗を左右しそうで、MF福田は「守るときはびびらずにしっかりボールをつなぐ。相手の攻撃ではうまく持たせないようにする」と話す。

最終更新:6月24日(金)11時52分

佐賀新聞

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