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グループリーグ敗退でも祝福の嵐で凱旋帰国のアルバニア、首相も賛辞を贈る

theWORLD(ザ・ワールド) 6月24日(金)16時30分配信

さらなるミラクル誓う

グループリーグ敗退でもアルバニア代表にとっては素晴らしいEURO2016となっただろう。

1勝2敗で3位という成績に終わったアルバニア。しかしその1勝が持つ意味は大きい。メジャー大会での初勝利というだけでなく、初得点を挙げた試合でもあり、アルバニア国民に大きな喜びをもたらした日となった。結果として決勝トーナメント進出は果たせなかったものの、アルバニア代表の面々は帰国するとレッドカーペットが敷かれたところを歩き、オープンバスも出るという熱狂的な歓迎ぶりであった。

指揮官のジャンルカ・デ・ビアージ監督は英『BBC』で「ミラクルの土台をフランスで築けたと思う。またミラクルを起こすためにここに残って、準備を続けるよ」と話した。また、アルバニアのエディ・ラマ首相も「あなたたちの名前は新たなスタジアムの入り口に刻まれる」と祝福の言葉を贈っている。

アルバニアにとって、この夏は歴史に残るものとなった。指揮官が言う通り、さらなるミラクルが起きる日をアルバニア国民とともに楽しみに待ちたいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月24日(金)16時30分

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