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決め手は指揮官からのラブコール OA興梠が意気込み語る「もう選手としての時間が多いと思ってない」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月24日(金)17時0分配信

「最初は断った」が……

オリンピックを戦うU-23日本代表にオーバーエイジ選手として加わることが内定した浦和レッズFW興梠慎三が意気込みを語った。

現在29歳の興梠は鹿島アントラーズ在籍時に3度のリーグ優勝などを経験。浦和レッズ加入後も絶対的なエースとして活躍しており、今季も16節を終えて6得点を記録している。最後のオーバーエイジ枠としてオリンピックへの参戦が決まった興梠だが、「個人的には、チームを離れるということで、すごく悩みました」とコメント。「最近はチームがなかなか勝てない中で、決断することはすごく難しかったです。自分がどこまでできるのか、そしてオリンピックから帰ってきた後、チームにどれだけ貢献できるかを考え、自分のレベルアップした姿をまた見せたいと思ったので、決断しました」と話した。同選手のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

「最初は断った」と話す興梠だが、決め手となったのは手倉森監督からのラブコール。「直々に連絡が来て、『一緒に戦ってほしい』と熱く言われました。それに応えたいと思うようになりました」と指揮官の熱い言葉で気持ちが変わったことを明かしている。

また、2018年のワールドカップでの活躍も期待される29歳のストライカーだが、「自分にはもう、そんなに選手としての時間が多いとは思っていません」とコメント。「U-23日本代表に入る選手はまだ若いですし、これからA代表でどんどんやっていかないといけない選手たちですから、彼らに思い切りプレイさせてあげられるようにしていきたいです」と語った。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月24日(金)17時0分

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