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自転車のライトまぶしい…男性を殴る 消防局の主査を減給/さいたま

埼玉新聞 6月24日(金)23時27分配信

 埼玉県さいたま市は24日、口論になった男性の顔を殴って負傷させたとして、市消防局の男性主査(45)を減給10分の1、1カ月の懲戒処分にした。

 市消防職員課によると、主査は1月9日午前0時ごろ、和光市下新倉の路上で歩行中、対向から来た30代の会社員男性の自転車のライトが顔に当たってまぶしいと口論になり、会社員を素手で1回殴り、顔に軽傷を負わせたとされる。

 主査は駆け付けた警察官に傷害容疑で現行犯逮捕されたが処分保留で釈放され、3月に示談が成立、4月に不起訴となった。主査は「故意にライトを当てられたと勘違いした」と話しているという。

最終更新:6月24日(金)23時27分

埼玉新聞