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U-23日本代表指揮官がOA興梠に言及「このタイミングで日本のために輝いて欲しい」

theWORLD(ザ・ワールド) 6/24(金) 17:31配信

新たなストライカーの魅力を語る

U-23日本代表の指揮を執る手倉森監督がオーバーエイジ選手に内定した浦和レッズFW興梠慎三についてコメントしている。

1月に開催されたオリンピック最終予選では鈴木武蔵や久保裕也、オナイウ阿道、浅野拓磨。5月に開催されたトゥーロン国際大会では富樫敬真といったストライカー達が活躍していたU-23日本代表だが、オリンピック本戦にはオーバーエイジ選手として29歳の興梠が参戦することが決定。手倉森監督は同選手について、「しなやかさと、繰り返し野性味を発揮し続けられるタフさがあります。ポストプレイも、裏へ抜け出すプレイも、引いた相手に対しても、カウンター攻撃にも適応できます。間違いなくリオデジャネイロオリンピックで、チームに攻撃のバリエーションを増やせる選手」と語っている。同氏のコメントを日本サッカー協会公式サイトが伝えた。

また手倉森監督は興梠に対し、「プロサッカー選手になって以来、鹿島アントラーズのため、そして、浦和レッズのためにがんばってきた興梠選手にこのタイミングで日本のために輝いて欲しいと思います」とコメント。「そして、2018年のFIFAワールドカップロシアでの活躍をものにできる可能性を高めて欲しいです」と新たなストライカーへの期待を語った。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/24(金) 17:31

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