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ファーディナンドにキャリア最高のゴールは何かと聞かれたベイル「確かあなたを交わして決めたゴールがあったよね……?」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月24日(金)21時40分配信

多くのスーパーゴールを生んできたベイル

華やかなゴールの裏では常に、得点を決めた男の喜びと、失点を喫した人間の悔しさが存在する。かつてプレミアリーグで幾度にもわたってリオ・ファーディナンドと対峙したガレス・ベイルは、元マンチェスター・ユナイテッドのCBにほろ苦い過去を思い出させることとなった。

2015年に現役を引退し、現在は毒舌の解説者として活躍しているファーディナンド氏が、英『FIVE magazine』でレアル・マドリードのベイルにインタビューを敢行。2013年までイングランドのトッテナムでプレイしていたベイルは、ファーディナンド氏からの「今までのキャリアでベストなお気に入りゴールは何かな?」という質問に対し、「確かあなたを交わして決めたゴールがあったよね?……」と茶目っ気たっぷりに答え、爆笑をさらっている。ベイルが言うゴールとは2012-13シーズン、ユナイテッド相手にダイナミックなドリブルでピッチ中央を豪快に突破し、最後はファーディナンドを置き去りにして右足で決めたスーパーゴールのことだ。ウェールズ人にとっては幸福な、そしてイングランド人にとっては不幸な記憶を蘇らせたベイルはその後、「(笑いながら)冗談だよ。たぶん1番のお気に入りはスペイン国王杯の決勝戦でバルセロナ相手に決めたゴールだろうね。あれは最高だったよ」と話した。

現在フランスで開催中のユーロで2016ではグループリーグ3戦3発と絶好調のベイル。今後も多くのスーパーゴールを量産し、欧州のDFを困らせることになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月24日(金)21時40分

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