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チェルシーとマンUごめんなさい! グリーズマンがアトレティコと2021年まで契約延長

theWORLD(ザ・ワールド) 6月24日(金)22時0分配信

グリーズマンは来季もアトレティコで

彼を狙っていた多くのメガクラブにとっては残念な知らせとなってしまった。スペイン・リーガエスパニョーラのアトレティコ・マドリードが23日、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンとの契約を2021年6月30日まで延長したと発表。同クラブ公式サイトが伝えている。

2005年にレアル・ソシエダのユースに入団したグリーズマンは、抜け目ない動き出しと冷静なフィニッシュで、ウィンガーというポジションながらゴールを量産。その活躍が認められ、2014年よりアトレティコでプレイしていた。極端な守備的スタイルを貫くディエゴ・シメオネ政権において、グリーズマンの創造性豊かなプレイは異彩を放っており、昨季は公式戦54試合出場で32ゴールを記録。チャンピオンズリーグでは優勝候補と目されたバルセロナやバイエルン・ミュンヘンを次々と撃破するなど、大成功を収めたアトレティコの原動力となっていた。

この成長著しい25歳のフランス代表アタッカーに対しては、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッドといったクラブが関心を示していたものの、アトレティコは今回の新契約締結により、今後もチームの至宝と共にヨーロッパを席巻することができそうだ。なおグリーズマンは現在フランスで開催中のユーロ2016でもゴールを挙げるなど、大車輪の活躍を披露している。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月24日(金)22時0分

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