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[移籍]多くのタイトルを手にしてきた33歳DFが鳥栖に加入「自分自身と正面から向き合い決断した」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月24日(金)22時10分配信

新天地での意気込みを語る

サガン鳥栖は23日、鹿島アントラーズからDF青木剛が完全移籍で加入することを発表した。

現在33歳の青木は2001年に鹿島でプロのキャリアをスタート。2000年に三冠を達成したクラブで1年目から8試合に出場を果たすと、徐々に出場時間を伸ばし、2007年から2009年は主力選手として三連覇に貢献する。また、昨年もヤマザキナビスコカップでは5試合中3試合に出場して優勝に貢献した。

しかし今季はリーグカップ4試合でピッチに立つも、リーグ戦では出場することができず。シーズン後半戦からは16年間在籍した鹿島を離れ、鳥栖に移籍することを決断した。同選手は鳥栖の公式サイトを通じ、「今回、移籍のお話をいただいた時、自分自身と正面から向き合いながら、いろいろな考えを巡らせました。その結果、新天地で挑戦することが自分にとって最良の選択であるという結論に至りました」とコメント。「自分のサッカー人生において新たなスタートを迎えますが、少しでもサガン鳥栖と地域のために貢献したいと考えています。これまでの経験をいかしながら、自分に挑戦の場を与えてくれたクラブへの感謝の気持ちを胸に戦います。クラブに関係するすべての皆さんに喜んでいただけるよう、そして最高の形でシーズンを終えられるよう、全力を尽くしたいと思います」と新天地での意気込みを語っている。

鳥栖は1stステージ最終節を残して13位につけており、次節は敵地でアルビレックス新潟と対戦する。また、鹿島は25日、カシマスタジアムでステージ優勝を懸けてアビスパ福岡と対戦。この試合が青木の鹿島ラストマッチとなる。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月24日(金)22時10分

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