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アギーレのアモーレ坂井が新天地での意気込みを語る「九州のチームでプレイしたかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 6/24(金) 23:30配信

アギーレジャパンで代表デビューのDF

サガン鳥栖からV・ファーレン長崎への期限付き移籍が発表されたDF坂井達弥が新天地での意気込みを語った。

現在25歳の坂井は2013年に鳥栖でプロのキャリアをスタート。翌年の9月にはアギーレ監督が指揮を執る日本代表に大抜擢され、ウルグアイ戦で代表デビューを果たす。その後は期限付き移籍で松本山雅に加入。2015年シーズン後半戦からは鳥栖に戻ったが出場機会を掴むことができず、2016年シーズン後半戦はJ2の長崎でプレイする。

長崎への加入が決まった坂井はクラブ公式サイトを通じて「結果にこだわって全力を尽くしてプレイします! V・ファーレン長崎に関わる皆さま、ファン・サポーターの皆さま、共に戦ってください。応援よろしくお願いします」とコメント。23日には新加入発表記者会見が行われ、福岡県出身の同選手は「九州で生まれ育ったし、九州のチームでプレイしたかった」と明かし、「対人プレイに強いことが自分の特徴。球際で強さを見せたい。V・ファーレン長崎はハードワークが求められると思うので、しっかりとハードワークしてチームの勝利に貢献したい」と意気込みを語った。

坂井が加入する長崎は現在18試合を消化して19位につけており、次節は26日に敵地で愛媛FCと対戦する。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/24(金) 23:30

theWORLD(ザ・ワールド)

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