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兵庫・尼崎、倉庫が週末限定ガーデニング店に

Lmaga.jp 6月24日(金)21時0分配信

阪神尼崎駅の工場地帯と畑が共存するエリアに、グリーンショップ「GREEN'S FARMS MARKET(グリーンズ ファームス マーケット)」が6月18日にオープン。通常は倉庫として使われている、土日祝のみ営業する。

温室の裏にはハーブガーデンも登場予定

母体は、茨木市にある大人気の巨大ガーデンセンター「ザ ファーム ユニバーサル」や南堀江の「ビオトープ」など、「アーバンガーデニング」をテーマにプロデュースをいくつも手掛ける「SOLSO」の子会社「モンドベルデ」。ディスプレイや卸しのために全国から仕入れた植物や庭木をストックする温室を倉庫として使っていたが、植物を育てる「ナーサリー(育苗園)」、農場とグランピングの施設「GREEN'S FARMS」を淡路島にオープンすることを機に、アンテナショップとして大改装することに。

「以前は、在庫をただ置いていただけでしたが、店にすることで『見せる倉庫』として、新しい提案ができました。常に状態が良いものがそろうというのもポイントです」と、代表の松江大輔さん。メインとなる温室のなかには、サボテンやエアプランツ、苔玉はコーナーを展開しており、サイズも種類も充実。さらに奥には、2~3m級のカシワバゴムやツピダンサスといったインドアグリーンもずらり!

さらにディスプレイなどから引き下げてきたグリーンがお得に購入できるアウトレットのコーナーもここならでは。今後はワークショップの開催や、淡路島で採れた新鮮な野菜も販売する予定。週末だけ開かれる海外のマーケットみたいな感覚で、ぜひ遊びに行ってみて。

取材・文/天見真里子

最終更新:6月24日(金)21時0分

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