ここから本文です

レッドブル移籍で「92%の力で走ることを学んだ」とフェルスタッペン

オートスポーツweb 6月24日(金)11時31分配信

 マックス・フェルスタッペンは、トロロッソ時代は可能な限り攻めた走りをしていたが、レッドブルF1のマシンに乗る現在は「92%」の力で走ることを覚えたという。 

ボッタスの行為は「賢明とは言えない」とフェルスタッペンが予選後に批判

 レッドブル移籍後の初戦となったスペインGPでは、18歳で史上最年少優勝を果たしたフェルスタッペン。しかしモナコではクラッシュによってリタイアを喫した。その後のカナダ、アゼルバイジャンではミスのない走りで4位と8位につけており、より競争力のあるマシンに乗ることで、走り方のスタイルがトーンダウンしたと語る。

「マシンのことを、だんだん理解できるようになった。素晴らしいマシンには常に改善の余地があり、限界での走行をする必要がなくなった。たとえばQ1なら99~100%で走らなくても、92%で走れば通過できる。この1年半、Q3に進出するためにトップ10と戦っていたから、Q1最初のアタックから全開だった。でもアプローチの仕方が大きく変わった」

「(走り方を)学び直さければならなかった。まったく異なるやりかただったから、何戦かが必要だった」と、スタイルの変更には時間がかかったことをフェルスタッペンは認めている。モナコの予選ではQ1でタイムを出す以前にクラッシュしており、バクーの予選はどれだけスタイルが変わったかの証明だったと言う。

「モナコとはまったく違う方法で、(予選を)組み立てていった。セッションごとに進歩が見られ、自信もつけられたから、完璧だったよ。Q1からQ2への進み方が良く、Q2からQ3へ行くときに本気で攻め始めて、素晴らしいアタックになるはずだった」

 アゼルバイジャンでQ3進出を果たしたフェルスタッペンだが、バルテリ・ボッタスと2度接触しかけたことで予選は9位に終わった。ただしチームのデータによると、スムーズな走りができていれば2位につけることもできたと話している。

[オートスポーツweb ]

最終更新:6月24日(金)11時35分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]