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エレファントカシマシ 豪華ダブルタイアップNewシングル発売&今秋ツアー開催決定

Billboard Japan 6月24日(金)17時10分配信

 1981年に結成され、繊細かつ叙情的な楽曲、そして激情と刹那を感じる歌詞が特徴的な、日本を代表するロックバンド・エレファントカシマシ。二つの新曲が、CM、ドラマとそれぞれ起用されることになり、2016年8月3日にはニューシングル『夢を追う旅人』としてリリースされる。

エレカシ タイアップCM&ドラマ画像

 自身48枚目のシングルとなる本作のタイトル曲で、1曲目に収録される「夢を追う旅人」は、オリンピックを応援する明治企業CMソングに決定。オリンピックの出場選手はもちろん、選手を応援する人々をも応援する日本国民の応援歌で、まさにエレファントカシマシに相応しい楽曲に仕上がっている。

 また、2曲目「i am hungry」は、テレビ東京系深夜ドラマの人気枠「ドラマ24」で7月15日よりスタートする、生瀬勝久主演『侠飯~おとこめし~』のオープニングテーマに決定した。コンペを経て、最終的にドラマ側からのオファーを受けて書き下ろされた曲となる。このドラマは作家・福澤徹三の小説が原作で、ヤクザの組長・柳刃竜一が抗争に巻き込まれた大学生・良太の家に転がり込み、なぜか絶品の料理をふるまうという物語。テレビ東京が得意とする、深夜に食欲を刺激する“夜食テロ”ドラマでありながら、“任侠×グルメ”というこれまでにない組み合わせのドラマ作品である。

ドラマ写真:(C)「侠飯~おとこめし~」製作委員会



◎ ドラマ24『侠飯~おとこめし~』
2016年7月15日スタート 毎週金曜深夜0時12分
テレビ東京・テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ九州放送
※テレビ大阪のみ、翌週月曜 深夜0時12分
主演:生瀬勝久
出演:柄本時生・内田理央 高畑裕太 戸塚純貴 木下隆行(TKO) 木本武宏(TKO)・三浦誠己
原作:福澤徹三「侠飯~おとこめし~」(文春文庫刊)
監督:榊英雄(※榊は「木へんにネの神」)山口雄也
脚本:根本ノンジ 清水匡

◎48thシングル『夢を追う旅人』
[初回限定盤(CD+DVD)]UMCK-9856 / 2,300円+税
[通常盤(CD)]UMCK-5606 / 1,100円+税
<CD>
1. 夢を追う旅人 ※明治企業CM 「POWER! ひとくちの力 登坂絵莉選手篇」 CM ソング
2. i am hungry ※テレビ東京系ドラマ24『侠飯~おとこめし~』オープニングテーマ
3. 夢を追う旅人(Instrumental)
4. i am hungry (Instrumental)
<DVD>※初回限定盤のみ
新春ライブ2016大阪フェスティバルホールのライブ映像を15曲程度収録(楽曲詳細は後日発表)

◎ツアー【ZEPP TOUR 2016】
10月01日(土)Zepp Namba
OPEN 17:00 / START 18:00
問合:キョードーインフォメーション 0570-200-888(全日 10:00~18:00)
10月02日(日)Zepp Namba
OPEN 16:00 / START 17:00
問合:キョードーインフォメーション 0570-200-888(全日 10:00~18:00)
10月08日(土)Zepp Nagoya
OPEN 17:00 / START 18:00
問合:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100(全日10:00~18:00)
10月09日(日)Zepp Nagoya
OPEN 16:00 / START 17:00
問合:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100(全日10:00~18:00)
10月14日(金)Zepp Tokyo
OPEN 18:00 / START 19:00
問合:DISK GARAGE 050-5533-0888(weekday 12:00~19:00)
10月15日(土)Zepp Tokyo
OPEN 17:00 / START 18:00
問合:DISK GARAGE 050-5533-0888(weekday 12:00~19:00)
10月22日(土)Zepp Sapporo
OPEN 17:00 /START 18:00
問合:ウエス 011-614-9999(月~金 11:00~18:00)
料金:1Fスタンディング・2F指定 6,500円(税込)+1D

最終更新:6月24日(金)17時10分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。