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窪田正孝、『東京喰種』カネキ役に!「自分もビビっている」トーカ役は清水富美加

クランクイン! 6月24日(金)6時0分配信

 実写映画化が先日発表された、石田スイ原作の超人気コミックス『東京喰種トーキョーグール』のメインキャストが明らかとなり、主演の金木研(カネキ)役を窪田正孝、ヒロインの霧嶋董香(トーカ)役を、清水富美加が演じることが分かった。またメガホンを取るのは、多数のTVCMやミュージックビデオ、ショートフィルムを監督した萩原健太郎が務める。

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 『東京喰種トーキョーグール』は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて2011年より連載中の超人気コミックス。舞台は人を喰らう怪人“喰種(グール)”が跋扈する東京。正体が謎に包まれた“喰種”の脅威に、 人々は恐れを感じ始めていた。読書好きの大学生・カネキは、自分と同じく高槻泉という作家を愛読する少女・リゼと出会うが、その出会いが彼の運命を大きく変えることとなる…。
 
 主人公・カネキを演じる窪田は「原作ファンの方の意見、思いがあると強く受け止めています。石田先生のメッセージも読ませていただきました。有り難すぎるお言葉に気持ちが救われました。ただ実際は自分もビビっているのが本音です」と、正直な気持ちを吐露。また、いち原作ファンとして「東京喰種の名に恥じないよう現場でスタッフキャストの皆さんと精一杯作り上げて行きたいと思います」と決意している。
 
 ヒロインを演じる清水は「物語の持つテーマを感じとっていただけるように、詰めて詰めて、撮影が終わったら死んでもいいくらいの気持ちで真摯に作品に望んでいきたいと思っております」と、気合十分なコメントを寄せる。
 
 原作者の石田は、窪田について「演技の素晴らしさは勿論、『カネキが実際にこの世界にいたらこういう感じ』というキャラのイメージぴったりのお姿」と太鼓判を押す。清水については「どう演じられるのか想像がついておりません。その部分に、『どうなるかわからないけど面白そう」という興味を抱きまして、自分が推させていただきました」と明かした。
 
 また「主役の方々もそうですが、『まさかこの人が…』という方も中には紛れ込んでいて、その方々に関しては、もう普通にファンとして観ちゃうなあ、と今から感じております。純粋にどうなるか楽しみです」と実写映画への期待を寄せている。
 
 映画『東京喰種』は2017年夏、全国公開。

最終更新:6月24日(金)6時0分

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