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小泉今日子、迎えた50代は「思ったよりずっと楽しい」 若手との共演からも刺激

クランクイン! 6月24日(金)15時15分配信

 映画『ふきげんな過去』(6月25日公開)に出演する女優・小泉今日子が24日、テレビ朝日系のトーク番組『徹子の部屋』に出演。小泉は最近ナンパをされたというエピソードや、50歳を迎えた現在の思いを語った。

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 小泉は最近、渋谷の街中で後ろを歩いていた男性からナンパをされたものの、男性が前に回り顔を見られた途端に「やっぱりいいです」と言われたエピソードを明かし、「なぜでしょうね。歳のせいか、それとも小泉今日子だと分かったからなのか…」とその原因を訝しげに思いながらも「なぜかスカッとしましたね。割り切れるというか。大人の始まりですよね」と笑顔を見せる。

 50歳を迎えることに、以前はネガティブな印象を持ちながらも実際にこの歳を迎え「思ったより全然楽しいんです。まだ自分に変化があるみたいで、進化なんじゃないかと思うし」とポジティブな気持ちであることを明かす。

 また、二階堂ふみと共演する『ふきげんな過去』をはじめ、母親役が増えてきた小泉は、現在の仕事に対して「実際の子供の歳になる人との共演が多くて、とてもいとおしい気持ちになるし、とても刺激を受けています」と役者としても新しい発見があるそう。MCの黒柳徹子から「実際に母の立場になったらどうなる?」と聞かれると「頼りなくて、叱られるだろうなと思います。姪や甥にも信頼されてなくて、よく『大丈夫?』って言われるんですよ」と意外な一面を明かした。

 さらに以前結婚していた際、仕事を辞めることを考えていたという小泉は、相手から「辞めないほうがいいのでは?」と続けることを勧められ「結局言われたことが正解だったということですかね」としみじみ語っていた。

最終更新:6月24日(金)15時15分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。