ここから本文です

お母さんが給食作ったよ 高岡市保育所・認定こども園で給食のつどい

北日本新聞 6月24日(金)21時54分配信

■人気メニューを試食

 高岡市保育所・認定こども園給食のつどいが24日、同市博労本町の市ふれあい福祉センターで開かれた。市内の保育園や認定こども園に通う園児の保護者43人が給食のメニューを実際に調理した。

 食事の大切さを理解してもらうとともに、保護者同士が交流する機会をつくろうと、高岡市子ども・子育て課と市保育所・認定こども園連盟が毎年開いている。

 給食で園児に人気の「にんじんジャムサンド」と「小魚のカリカリ」、保護者から募った献立の「蒸し卵」、かわいい花形のニンジンが入った「ラッキーヘルシーお味噌(みそ)汁」の4品を作った。参加者は6班に分かれて手際良く調理。ニンジンジャムには、すりおろしたリンゴを混ぜて、子どもでも食べやすくなるよう工夫した。完成後「みそ汁のだしが効いている」、「魚にまぶした青のりがおいしい」などと言いながら味わった。

 試食の際、市職員が朝ご飯の大切さや子どもに食べてほしい食品について説明。朝食を食べると体温が上がり、脳が活性化することなどを話した。

北日本新聞社

最終更新:6月24日(金)21時54分

北日本新聞