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芭蕉ゆかりの碑巡る 朝日・早稲の香俳句会

北日本新聞 6月24日(金)22時13分配信

 朝日町の俳句愛好クラブ「早稲の香俳句会」(松田郷人実行委員長)は24日、入善町や黒部市など新川地区の俳句にまつわる場所を巡り、俳句の歴史に親しんだ。

 これまでは新潟や石川などの名所を見て回った。ことしは新川地区で松尾芭蕉の句が刻まれた碑などを訪れ、地元を題材にした句に理解を深めようと企画した。

 参加した38人は入善町の十三寺の芭蕉句碑や滑川市の芭蕉宿泊のまち石碑を訪れた。十三寺では碑に刻まれた「うらやまし浮世の北の山さくら」という句を読んだり、松田委員長の説明を受けたりした。

北日本新聞社

最終更新:6月24日(金)22時13分

北日本新聞