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マーリンズ、主砲の活躍で連勝 チェンが8回途中2失点、イチローは出番なし

ベースボールキング 6/24(金) 11:01配信

○ マーリンズ 4 - 2 カブス ●
<現地時間6月23日 マーリンズ・パーク>

 マーリンズが主砲スタントンの活躍もあり本拠地で連勝。先発のチェンは白星こそ付かなかったが8回途中2失点の好投。イチローの出番はなかった。

 マーリンズは1点を追う4回、5番スタントンが14号ソロを右翼席へ運び同点。スタントンは2-2の8回にも決勝点となる右前適時打を放ち、この試合1本塁打を含む2安打2打点と打線を牽引する働きを見せた。

 5勝目をかけ先発したチェンは4回、味方の拙守もあり失点。5回以降は再びテンポよくアウトを積み重ねたが、2-1の8回に同点ソロを浴び、勝利投手の権利を持たず降板した。

 それでも7回0/3を投げ、5安打7奪三振2失点の内容。白星は付かなかったが、先発の役割はキッチリと果たした。

 メジャー3000安打まで残り17本としているイチローは、この試合ベンチスタート。勝ち越した8回にはネクスト・バッターズ・サークルで準備を始めたが、結局打席に立つことはなかった。

 マーリンズは2点リードの9回、3番手のフェルプスが一死満塁のピンチを招いたが何とか零封。メジャー最高勝率を誇るカブスとの接戦を制した。

BASEBALL KING

最終更新:6/24(金) 11:02

ベースボールキング