ここから本文です

5月の首都圏中古マンション、5ヵ月連続上昇、東京は23ヵ月連続プラス、東京カンテイ

SUUMOジャーナル 6月24日(金)11時10分配信

(株)東京カンテイは6月23日、2016年5月度「三大都市圏・主要都市別/中古マンション70平米価格月別推移」を発表した。
集計方法は同社のデータベースに登録された中古マンションの“売り希望価格”を行政区単位に集計・算出し、70平米に換算。対象は、ファミリータイプのみ(専有面積30平米未満の住戸、事務所・店舗用は集計から除外)。

5月の首都圏中古マンション価格は、前月比+0.7%の3,452万円と5ヵ月連続で上昇した。都県別で見ると、東京都(+0.5%、4,764万円)で23ヵ月連続プラス、神奈川県(+1.4%、2,683万円)で8ヵ月連続プラスと上昇傾向を維持している。

埼玉県は+0.4%、2,014万円で2015年7月以降は堅調な推移を示す。一方、千葉県では-0.2%の1,836万円と小幅ながら2ヵ月ぶりに弱含んでおり、他エリアとの価格差が拡がっている。

近畿圏平均は前月比-1.6%の2,005万円と連続上昇はストップしたが、2,000万円の大台は維持。圏域平均を押し上げている大阪府でも-0.9%の2,196万円と反転下落しており、2015年1月以降の上昇傾向も一服した。

中部圏平均は前月比+2.0%の1,611万円、愛知県では+2.4%の1,717万円と、ともに名古屋市中心部に位置する物件からの事例数が増加したことでエリア平均が大きく上昇した。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

ニュースSUUMO

最終更新:6月24日(金)11時10分

SUUMOジャーナル