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肌に「とろみ」入浴剤 五洲薬品、女性の健康サポート

北國新聞社 6/24(金) 3:09配信

 五洲薬品(富山市)は、北アルプスの温泉水に生薬を配合した液体タイプの入浴剤「メディカハーブ」を発売した。針葉樹パルプを混ぜることで保温性の高い「とろみ感触」を実現した。冷え性や肌のトラブルなど女性の健康をサポートする。

 商品は「医薬部外品」で2種類ある。ローズマリーやクレソン、アルニカなど西洋ハーブ10種類を配合したタイプは主に30代以降の女性をターゲットとした。マイルドな香りが特徴で子供と一緒に入ることもできる。ショウガやハトムギ、センキュウなど和漢ハーブ9種類を配合したタイプも用意した。

 湯に触れた際はさらっとした感触で、上がった際に全身を包み込むような保温性が得られる。富山駅新幹線高架下の「きときと市場とやマルシェ」で販売しており、20回分で2千円(税別)。今年度は6万本の販売を目指す。

北國新聞社

最終更新:6/24(金) 3:39

北國新聞社