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ドルトムントDFスボティッチが退団か…クロップ監督率いるリヴァプールへ?

SOCCER KING 6月24日(金)10時59分配信

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントの元セルビア代表DFネヴェン・スボティッチに、リヴァプール移籍の可能性が浮上した。23日付のイギリス紙『サン』が報じている。

 現在27歳のスボティッチは今シーズン、トーマス・トゥヘル監督が就任したドルトムントでスタメンに定着することができなかった。同クラブ在籍8年となった同選手だが、出場機会を求めて移籍を考慮しているという。リヴァプールのユルゲン・クロップ監督はディフェンス陣の強化を考えており、スボティッチの名前が挙がっているようだ。

 コートジボワール代表DFコロ・トゥーレが退団するリヴァプールは、スロヴァキア代表DFマルティン・シュクルテルの去就も不透明な状況が続いている。

 スボティッチは、クロップ監督がドルトムントの指揮官だった2008年にマインツから加入し、主力として2010-11、11-12シーズンのブンデスリーガ連覇や、12-13シーズンのチャンピオンズリーグ準優勝に貢献してきた。イングランドに渡った同監督が、信頼を置くスボティッチとの再会を望んでいるようだ。
 
 このほか、マンチェスター・Uも同選手と接触していることが噂されていたが、ビジャレアルからコートジボワール代表DFエリック・バイリーを獲得したことで、オファーの提示は見送られたという。

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最終更新:6月24日(金)11時43分

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