ここから本文です

ソラーリ氏、レアルBチーム指揮官に昇格へ…母国クラブの就任打診に断り

SOCCER KING 6月24日(金)11時56分配信

 レアル・マドリードのU-19チーム(フベニール)を率いていた元アルゼンチン代表MFのサンティアゴ・ソラーリ氏が、同クラブのBチーム(レアル・マドリード・カスティージャ)の指揮官に就任する見通しとなった。スペイン紙『アス』が23日に報じている。

 報道によると、ルイス・ミゲル・ラミス監督の退任を受け、ソラーリ氏がレアル・マドリード・カスティージャの指揮官に就任する模様。同氏は現在、フベニール(U-19)のAチームを率いており、内部昇格という形になる。なおソラーリ氏の後任には、フベニールのBチームで指揮を執っている元スペイン代表MFグティ氏が昇格する見通しだ。

 ソラーリ氏は1976年生まれの39歳。選手時代は2000年から2005年にかけてレアル・マドリードでプレーし、2度のリーガ・エスパニョーラ制覇、2001-02シーズンのチャンピオンズリーグ制覇などに貢献した。2005年にインテルに移籍し、アルゼンチンのサン・ロレンソやメキシコのアトランテでもプレー。2011年にウルグアイのペニャロールで現役を引退した。引退後、2013年からレアル・マドリードの下部組織で指導者を務め、今年1月にジネディーヌ・ジダン監督がトップチーム指揮官に就任したことに伴い、フベニールのAチームに昇格して指揮を執っていた。

 なお今回の報道によれば、ソラーリ氏のもとにはサン・ロレンソからもオファーが届いていた模様だが、母国アルゼンチンの古巣クラブでトップチームを率いる選択をせず、レアル・マドリード残留を決断したようだ。

SOCCER KING

最終更新:6月24日(金)11時56分

SOCCER KING

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]