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インテル守護神、パリSG移籍か…伊代表GKシリグとトレードへ

SOCCER KING 6月24日(金)17時0分配信

 日本代表DF長友佑都のインテルとパリ・サンジェルマンがGKのトレードを画策している模様だ。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が23日に報じた。

 トレードの対象となるのはインテルのスロヴェニア代表GKサミール・ハンダノヴィッチとパリ・サンジェルマンのイタリア代表GKサルヴァトーレ・シリグ。報道によると、インテルのスポーツディレクターを務めるピエロ・アウシリオ氏が、トレード交渉が進展中であることを明言している。

 アウシリオ氏は21日、ハンダノヴィッチの代理人を務めるフェデリコ・パストレッロ氏と会談。パリ・サンジェルマンへの移籍の可能性について話し合いを行ったものと見られている。

 トレードの発端となったのは、パリ・サンジェルマンがハンダノヴィッチ獲得に興味を示したことだった。インテルは代役としてシリグの加入を望み、トレード交渉が進展した模様だ。

 5月31日付のイタリアメディア『メディアセット』によれば、ハンダノヴィッチは今年1月にインテルとの契約を2019年6月30日まで延長したものの、オファー内容次第では放出される可能性があると伝えられていた。2012年夏からインテルに所属する同選手は今シーズン、セリエA全38試合中36試合に出場している。

 一方のシリグは1987年生まれの29歳。2011年からパリ・サンジェルマンに所属している。今シーズンはフランクフルトから加入したドイツ代表GKケヴィン・トラップに定位置を奪われ、リーグ・アンでは3試合の出場にとどまった。

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最終更新:6月24日(金)17時0分

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